パノラマ撮影の特徴と内容と利用法
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パノラマ撮影の特徴
14枚を撮影し写真合成します
パノラマ写真は、インターネット上にたくさんあふれています。
アマチュアの方の自然の写真描写から、専門的な機材を駆使して不動産関連のWEBを製作する業者さんまで、千差万別です。
撮影機材も進歩し、ラッパのようなミラー(鏡)を使用して1回の撮影で360°のパノラマ撮影をこなす方。業者さんではもっと複雑な高価な機材で撮影されている方もおられます。
私は専用の自作パノラマ撮影装置を使用し、自動で周囲360°の写真12枚を撮影。パノラマソフトで写真合成します。電線、電柱など不必要な写りこみは消したり、また、歪みの比較的少ないパノラマ写真を製作しています。
欠点として動きの激しい被写体は撮影に50秒程度かかるために基本的に無理ですが、2回撮りで写真修正で不可能なことでもありません。
横サイズ1メートル以上の写真もOK
14枚の写真を合成することで全体の画素数を落とすことなく、大判のパネル写真も可能になります。下の写真は横サイズ120cmの写真パネルで、360°撮影されています。さらに大きくすることも不可能ではありません。ご相談ください。

パノラマ写真の利用法
インターネットでの活用
既に多くの観光地のプレゼンテーションにパノラマ画像は使用されていますが、少し大きめの高画質画像で訴求力を高めてください。
パノラマ写真のWEBでの公開はFlashファイルやJavaで利用できます。ご相談下さい。
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プレゼントに喜ばれます
パノラマ写真は上部の写真パネルにして、お引越し記念のプレゼント(なつかしい町並みを忘れないよう)などに、大変、喜ばれています。
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本撮影機材を流用して「立体ステレオ写真」
本撮影機材は2つの同じカメラを使用しています。この利点を生かして同方向へカメラを設置することで、立体ステレオ写真が撮影できます。
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3DCGでなく実写の写真も随時、載せたいと考えております。








