高所撮影(ハイアングルポール撮影)、パノラマ写真などの特殊撮影と3DCGとの写真合成で、仮想空間を創造します。

撮影機材の紹介。高所撮影、360°パノラマ、立体ステレオ写真などの写真撮影機材。


撮影機材については、「DIYで作るデジカメ撮影機材」も、合わせて、ご覧下さい。


撮影機材について

6mの高さの携帯用撮影機材の紹介

6メートルまでのカメラ装置
  • このようなカメラを思いついたのは山に登った時、頂上でさらに上から眺めたらおもしろいかな?と単純に思い描いたところから始まりました。
  • 以前から凧にカメラを付けて撮影する(NHKで放映)趣味を持っていたのですが、もっと簡便に確実に撮影できたら仕事でも使えるのではと思い早速、作ってみました。
  • この登山にも携行出来るポールを持って山城で有名な竹田城へ行ってきました。最頂部の天守台をさらに上部より撮影しました。

クリックで拡大

画像のクリックで拡大。下記の文字のクリックでも写真へ。

その写真1  その写真2

  • 右の写真のように上部にカメラを取付け、下部の小型テレビでアングルを確認してボタンを押すことで信号が伝わり、シャッターが切れます。アングルを確認してシャッターを押すため、失敗がないと思います。
  • 現在、先端に取付けているカメラは、ニコンCOOLPIX3700(320万画素)ですが、必要でしたらキャノンIXY10(700万画素)に変更できます。
    芸術的な写真や大サイズの写真以外、資料やWEBで公開する場合は十分の性能だと思います。
  • 本機材は小型のビデオカメラ(専用カメラ)も取付可能、下部よりアングルを確認しながら撮影することが出来ます。


12mの高さの撮影機材の紹介

12mのポールを立てたところ。上部にカメラ。下部にモニター制御装置を設置。
  • 6mよりさらに高い位置から撮影する機材の製作に取組みました。
    カメラもニコンCOOLPIX5400(510万画素)を使用し、左右360°、上下水平より下に80°までで大抵のところは撮影できると思います。シャッター、ズーム、ワイドと下から制御出来ます。もちろん、小型テレビでカメラアングルを確認しながら。
  • この装置を設置する場合、4階立てビルの屋根の高さほどありますので下部は4m四方の場所が必要です。3方よりワイヤーを貼っていますので倒れることはありません。下から順次、上に伸ばし、収納するときも順次縮小する構造になっていますので4m四方の場所さえあればOKです。
  • 本装置は基底部に同寸法でワイヤーを繰り出すプーリー部があり、また、プーリーを巻き取る装置も付いております。
    現在でも作動OKですが、さらに改良を加えて、ポールを上部に空気圧で押し出す機能も付加したいと実験中です。
     各部分の写真は下記の文字をクリックして下さい。

上部のカメラ部  下部のモニターと制御部 

パノラマ撮影の機材について

 2台のカメラを180度回転させ、6枚づつ12枚の写真を写します。
撮り終えるまで40秒程度かかります。撮り終えると自動的に停止します。
 下部に電池類や電子回路が入っていますので重量のバランスでカメラは水平を保つようになっています。この水平というのはパノラマ写真撮影時のノウハウですね。
機材の全体写真です。
下部は、この機材の動作の動画です。最初の起動スイッチのみで全自動で動きます。
クリックでパノラマ画像サンプルへ

画像のクリックでパノラマ画像サンプルへ。



小型熱気球用撮影装置(現在試験中)

数年前に実験した時の立ち上げ装置と小型熱気球

 現在、プロパンで一応、浮上はします。しかし、実機では立ち上げ時、送風機と熱気の送り込みが開口部が大きいため問題ないのですが、本気球の場合、下部開口部が小さいため、少し、こがしたりしています。(燃え上がることはありませんが)
 安定して上げるため、いろいろなアイデアで実験中です。

今後の機材製作予定

 大型の凧による空撮

テレビ放映された凧。

 数年前より大型の凧(スパン4m)にカメラを取付、撮影していましたが、さらなる改良をめざして鋭意努力中です。
 この写真の凧は数年前、NHKの取材申込みを受け、大阪・淀川河川敷と神戸総合運動公園でロケ撮影し、後日、放映されました。

自動カメラ撮影装置の3DCG


このページの疑問やお問合せについては
このボタンをクリック

QHMのサイトへ。まずは無料のダウンロードでお試し下さい。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional