高所撮影(ハイアングルポール撮影)、パノラマ写真などの特殊撮影と3DCGとの写真合成で、仮想空間を創造します。

「APGK」の紹介と業務内容。

プロフィール

自営業の時代

  • 1986年に自営業として立体図(テクニカルイラスト)を主業務として始めました。
    当時はまだ、好況の時代で色々な仕事がありました。
    自営時代のホームページ「テクニカルアート潤和」のロゴ
    トンネルを掘削するシールド機や、パワーショベルのマニュアル用イラスト、明石海峡大橋が建設される時代で、橋脚への風の影響を調査するための風洞実験設備のイラストも製作しました。
  • また、産業用冷凍機、プラントなど大型機械・設備や工場・橋脚など完成前の構造物を描いてきました。
  • 一方、テクニカルイラスト(立体図)の技術を生かし、知的所有権に係わる特許図面意匠図面も数所の特許事務所の委託を受け、2万数千枚製作。ほとんどが企業からの出願申請でしたが社会の動向と共に申請物件も変化してきています。
    この仕事は現在も少しだけ続けています。
  • この仕事を始めた頃の製図板、製図器、定規、テンプレート、ロットリング、エアーブラシから、現在、Macwindowsパソコンに作業が移行しています。
  • 3DCADソフトなどの普及に伴い、設計環境も大変、変化してきており、当社はプレゼンの効果のある3DCGの方に重点をおいて業務を行っています。
    何れにしてもパソコン作業は案外、労力のいる仕事です。

 

屋号変更

  • 2007年5月、自営業時代の屋号「テクニカルアート潤和」から、「APGK*1」に改変し、営業内容も特殊写真撮影を主業務に始めました。
  • 最初は趣味として凧にカメラを取付けて空撮をしていましたが、趣味では個人的楽しみに終わると思い、社会との係わりの中で仕事にも生かせる確実に写せるカメラ装置の開発に取組みました。
  • 高所から、狙ったところを撮影出来るカメラと、自動で360°12枚のパノラマ写真の素材となる写真を写すカメラも製作しました。
  • また、このカメラを流用して立体写真も撮影できます。何に使用するかは模索中ですが、楽しみながらも、皆さんのお役に立てれば幸いです。

地 図

  • 当所の所在地はこちらからご覧下さい。

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6mの高さから撮った親子連れハイカー。 景観ソフトVueで製作した山。 北穂高の山並み。 相生の町並み 景観ソフトVueで製作した山。 荒れ山の水仙

*1 APGKはAerial PhotoGraphのKaisyaの意味があります。空中写真と訳せますか?一貫性のある名前ではありませんが仕事は真面目です。

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