
エコエコと声だかに叫ばれる時代に、それでは私も少しでも貢献しようと考えました。
凧や熱気球を作った余りの布で、こんな物を作りました。
名づけて、「Wind Bar」(風の棒)。
ベランダにポールを立て、「Wind Bar」を凧糸で結び、窓越しにボンヤリ見ていると風や空気の動きが手に取るように見えてきます。
早朝、ダラリと垂れていた「Wind Bar」は、人が動き出す頃に、早くも、はためき始め、日中はほとんど動きっぱなし。
台風が近づく頃には、北よりの風か、南よりの風かで強風のレベルも違うようです。台風の目の回転方向によるものでしょうか?
ずーと見ていると常に方向を変えていることも分かります。
地球上すべてのものが変化しています。自然も社会も人間も。
こんなボンヤリした時間を過ごしませんか?忙しい毎日に 風 という自然を感じて下さい。
「Wind Bar」は、スポーツカイトやヨットのスピネーカークロスに使用されている素材で製作しました。軽量、高強度、防水性があるので雨に打たれてもすぐ乾きます。
ただ長期間の使用は、化繊ですので紫外線に弱いようです。
皆さんもこの「Wind Bar」を取付けてみませんか?
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「Wind Bar」 長さ 約 125cm 取付用凧糸付き
価格は300円で送料80円です。